【注】掲載写真はイメージ(見本)です。植物のため、実際の商品は色・形・大きさetc...それぞれ異なります。
【サイズ】4号(12cm)プラ鉢[給水受け付き鉢]
(掲載写真1枚目;2026/07/05撮影)
*****************************************
マメ科特有の細かな葉が爽やかで観葉植物の中でも人気の高い種類です。
夜になるとオジギソウのように葉を閉じる様子も楽しめます。
挿し木などによって簡単に増やせる為、比較的よく目にする植物なのですが、育て方を誤ると意外に枯れてしまう一面もございます。
当店でも以前初めて入荷した際は、冬支度で室内に取り入れた数日後に一気に葉が落ちて、その後の対応もままならず枯らしてしまった事がございます。マメ科は大好きな種類の一つなのですが、性格的に合わないのか、それからは何年かトラウマになってしまいました。
原因としては、�.泪甓覆郎�が繊細な種類が多く、移植などを嫌う事。(当店では根洗いなどして完全な植替えが多い為)�▲泪甓覆郎�が細い種類が多く、水切れによる枯れとなるタイプが比較的多い事。(当店オリジナル培養土では乾燥しやすい為)
**********************
【誤解されないように追記】
マメ科にも沢山の種類がございます。
灌木系のメリディオナリス(2022/12/30現在販売中)は冬季は完全断水にて管理。
ソフォラ・リトルベイビーは一年中適度な水やり。など種類によって管理や丈夫さなど全く異なります。
経験上でルピナスは植替えでことごとく失敗(土は崩さずと言われておりますが、性格上どうしてもできない為)。アカシアのミモザは大きくなった際に初夏に近くに植えていた球根を掘り起こした際に伸びていた太めの根を知らずに切断で失敗。など。。。マメ科はかなり失敗のトラウマが多い事で、変に根が繊細と思い込んでいる部分がございます。
今思えば。。。
エバーフレッシュを枯らしてしまった原因は�‘�陰気味で管理の為、体力が低下していた。��急な環境の変化で順応するのに間に合わなかった。�4┐気浪燭箸�カバーされたかと思いますが、体力低下で少しダメージ。�そ�頃からの急な乾燥による水切れ。(一番の原因だと思っております。)と少ない知識で勝手に判断。となりました。
**********************
現在は克服する為、当店オリジナル培養土での管理。水はけが良すぎる土の為、水切れによる枯れの心配がある事より、当店では一年中深めの鉢皿に水を貯めて管理しております。
土は水が溜まる部分位まで鉢底石→クッション役として鹿沼土→水はけ悪くするためマルチング材→オリジナル培養土→表面にマルチング材の順に入れてあったかと思われます。
水やりは夏は葉水も含めて上からシャワーにて水やり+鉢皿へ、それ以外の季節は鉢皿の水が無くならないように気を付けながら鉢皿への水やりとなっております。
当店では5℃以下にならないように冬は室内管理となっております。
日光は好む方ですが、真夏の直射日光は葉やけの原因となる場合がございます。また、耐陰性もそこそこあるようですので、室内の出来るだけ明るい場所での管理をお勧め致します。
・ 型番 |
na-0863s |
・ 販売価格 |
|
・ 在庫数 |
在庫数 3 |
・ 購入数 |
|
» 特定商取引法に基づく表記 (返品など)